*
*

樹上で熟成させた完熟果。
もぎたての果実のおいしさは家庭果樹の醍醐味

* * * * *

キーワード検索

and or
円以上
円以下

カテゴリ一覧
上手な苗の育て方
ブルーベリーの育て方
カートを見る
ポット苗
桜
お買い物方法
お客様の声
木頭ゆず 【1年苗】きとうゆず (接ぎ木・素掘り)

木頭ゆず 【1年苗】きとうゆず (接ぎ木・素掘り)



・[品番]商品名 [kitouyuzu] 木頭ゆず 【1年苗】きとうゆず (接ぎ木・素掘り)
・備考
・商品価格 900 円/本 (税込)
・在庫 在庫あり
・カテゴリ 酢みかん
みかん柑橘類
本 


中国揚子江上流に原産し、中国に広く分布。日本には奈良時代前後に渡来したと伝えられている。古くからの知恵が古来の日本料理に生かされてきた。利用の歴史は「柚子、実、液多く汁を絞り酸に代ふ」とあるように酸の代表に使用されてきた古くから冬至に柚子湯。柚みそを食べる習慣があります。また発がん性物質ニトロソジメチルアシン生成を抑える効果が柑橘類の精油に含まれていますが特に柚子は強い効果があるとの報告があるようです。言い伝えでは「杉の生育に良い場所は、柚子にとっても良い場所」と言われる土壌がやや湿り肥えている土地を意味するようです。寒暖差のある山間部ほど香りの良い柚子が出来ると言われ海岸に近い場所や温度の高い地域では酸味や香りが少し少なくなるようです。

木頭ゆずには、体内に吸収したビタミンCを長持ちさせる成分も多く含まれています。
(白いワタには、へスぺリジンが黄色の皮や果肉と比べて非常に多く含まれているようです。)

【ヘスペリジンの期待できる効果】
ビタミンCが長持ち・冷え性改善・高血圧改善・悪玉コレステロールを下げるなど
ゆずは生活習慣病予防改善に役立つ食品の一つと言われています。

【香りの良いユズの絞り方】
絞り方を間違えると、せっかくのユズの香りが充分出てきません。
~ポイントは、皮を下にして絞ることです~
香りのもとになる精油は、皮の一番外側の小さいブツブツ一つ一つの油胞に含まれています。油胞がつぶれると中から香りの元が出てきます(精油)。
果肉を下にしてしぼると精油が上に向けて四方八方に飛び散ります。でも、皮を下にしてしぼると果汁に精油が取り込まれ成分の良い果汁に仕上がります。
どうぞお試しくださいね。

【ゆず湯の入り方】
ゆず湯に入ると湯冷めしにくいですよね。
ダイレクトにそのまま実をポーンと湯船に入れても良いですがもっと有効的なご利用方法をご紹介します。
使用するのは皮だけです。目安ですが・・・4個ぐらい使います。
まず、ゆずを4等分して果肉を取り皮だけを木綿の袋に入れます。
湯を溜める前に袋を入れてお湯を入れてください。
(精油がにじみ出るまで時間がかかる為です)
ゆっくりと出た精油成分が、いつまでもポカポカ暖かいゆず湯の効果が実感できると思います。でも、ゆず湯は皮膚を刺激するので皮膚の弱い方はご遠慮くださいね。
ポカポカ効果を生み出すのは精油成分の一つの(リモネン)です。
リモネンが皮膚に付くと毛細血管が拡張して皮膚深部の体温が上昇するのです。
(ゆず湯に入る時間は10~15分までのようです。ただし、少しでも刺激を感じたら入浴を辞めてくださいね。)

徳島県那賀町木頭地区(旧木頭村)。夏は最高気温40度、冬は最低気温零下10度近くと寒暖の差が大きい所です。栽培可能範囲も暖冬の影響で、最近は北関東の方でもユズ栽培に着眼され始めているようです。

柑橘類全般の育て方のポイント

[霜が降りそうな時や、霜警報が出ましたら、霜よけをして下さい!]
 対策としては、「寒冷紗」なければ使い古しの綿シャツやTシャツ等の風を通すものを木の上から全体が隠れるように覆います。木が大きくなるまで毎年霜よけを行って下さい(木がまだ子供なので、冬を越す体力が無いんです)霜が直接木にあたると枯れる原因になります。霜よけしなくても大丈夫な地域もあると思いますが、高知でも(ここ土佐市は太平洋まで車で10分位の温暖なところですが)急激に寒波が来るときがあるので、お客様には必ずお伝えしています。自信の無い方は霜よけして下さい。春、霜がかからなくなったら取って下さい。

植え方

地植えの場合南向きで冬の風が、強く当たらない場所で日当たりが良く水はけの良い土壌を好みます。植えた時は水たまりになる位しっかり水を与えて下さい。その後1週間位、雨が降らない時は水を与える位で鉢植えのように常に水を与える必要はありません。しかし夏場は要注意です。気温が高くなり雨も降らない期間が長くなる場合は、水を与える必要があります。地域によっては野生動物による食害対策も必要です。

鉢植えの場合半日以上、日のあたる所に置くようにしましょう。日当たりが良いとおいしい果実ができます。適度に水はけの良い土に植え、風あたりの強い所に置かないように注意も必要です。鉢土の表面が乾いたら水を与えます。春からは、気温上昇を頭に入れて、水を与え特に開花後は水切れを起こすと落花の原因になりますので十分注意が必要です。鉢植えの方でよく聞くのは「水、肥料の与えすぎで枯らす」ということです。早く大きく丈夫に育てたいという行動が残念ながら裏目に出てしまうケースです。かわいい子供を育てるように過保護になるのでしょう。与え過ぎに注意して見守って下さいね。

温州みかん等
  • 年平均気温15℃以上
  • 気温の最低月(1月~2月)の月平均気温5℃以上
  • 冬期の最低気温-5℃まで
上記の条件が満たされない場合屋内栽培をして下さい。

剪定の仕方

強制的休眠状態にある冬季、寒害のおそれの少ない2月から4月の発芽前までが剪定適期です。着花を確認してから切りたい場合や収穫期が遅くてやむをえない場合は、せっかく出た新しい枝を切ることになって不合理ですが、5月頃まで剪定することもあります。また10月中旬以降、秋枝の発生がなくなった頃に夏枝(7月から発生)秋枝(8月中旬から発生)太い枝の不定芽が発芽して長大になる徒長枝(この枝には結実しません)の剪定をして下さい。

肥料の与え方

(注意)最初から肥料をたくさん与え過ぎないようにして下さい。植えた年は、ほんの一握りの量でかまいません。

春肥

2月下旬~3月上旬
春は葉の成長や花など1年間の木の成長や収量に影響する器官が一斉に成長する大切な時期です。本格的に肥料が吸収されるのは、新梢の成長が盛んになってからですが地温が10℃以上になったら少しずつ肥料が吸収できるよう3月上旬の与えます。

4月中旬
春枝の充実や花の充実を目的にする場合や、1度に施す肥料の量が多過ぎる場合(木が大きい時など)は、4月に肥料を与えて下さい。夏肥を与えるまで連続して養分供給することが望ましので緩効性肥料を使用して下さい。


夏肥 5月下旬~6月中旬
春肥は春枝の充実や幼果の肥大への効果を目的とします。新葉が本格的な光合成を始めるころですが、急激な根の伸長や果実の肥大に養分を取られ、旧葉と新葉と果実と根の間に養分競合が起こっています。肥料不足になると旧葉の落葉が激しくなり、生理落果も助長されます。合わせて新葉の充実も遅れます。
温州みかんに関しては、夏肥が遅くまで効くと着色が遅れたり浮き皮が発生する原因になるので速効性肥料を使います。特に成熟期の早い品種の品質を高める為には夏肥を減らすなどの工夫をして下さい。

秋肥

9月上旬
初秋肥は果実肥大を促進するための追肥です。夏場の乾燥期を避け9月上旬に速効性肥料を与えます。尚、温州みかんには与えないでください

10月中旬~11月中旬
秋肥は樹に養分を蓄え花芽分化の促進、耐寒性を高める為の肥料です。地温が10℃以下になる前に吸収されるように秋枝が出なくなる10月中旬以降早めに速効性肥料を与えます。
温州みかんは、品質に悪影響が出ない時期を選んで品種別に与えなければなりません。



戻る

関連商品

koutou-nouen.com©CopyRight 高東農園